概要
弊社では、姿勢矯正トレーナーRegulus(株式会社ホリスティック・コンディショニング・レグルス)が展開する姿勢矯正指導員向け研修において、法人向け研修カリキュラムの設計および研修用資料の制作を担当しました。
姿勢・メンタル・健康経営といった専門性の高いテーマを、指導員が「理解できる」「伝えられる」「現場で使える」内容へ落とし込むことを目的とした体系的な研修設計を行っています。
背景
姿勢矯正・コンディショニングは、身体面だけでなく、メンタルや業務パフォーマンス、健康経営とも密接に関わる分野です。
一方で、
- 専門知識が属人化しやすい
- 指導レベルにばらつきが出やすい
- 理論と実践が分断されやすい
といった課題があり、再現性のある指導員育成カリキュラムが求められていました。
目的
- 姿勢矯正指導の考え方・理論を体系化する
- 指導員が自信を持って説明・指導できる状態をつくる
- 健康経営・メンタル・姿勢を横断的に理解できる研修設計
- 現場でそのまま使える研修資料を整備する
単なる知識共有ではなく、「指導品質の標準化」と「継続的な育成」を目的としています。
研修カリキュラム設計のポイント
弊社では、研修全体を以下のような流れで設計しました。
- 姿勢と健康経営の関係性の理解
- 心身の状態を可視化する考え方
- 自律神経・メンタル・姿勢の相互関係
- 不調が起こるプロセスの理解(未病~疾病)
- 日常・職場での姿勢チェックと指導方法
- 他者依存型ケアから、自立支援型コンディショニングへの転換
理論・事例・図解を組み合わせ、指導員が「なぜそう指導するのか」を説明できる構成としています。
研修資料制作について
研修資料は、指導員研修・企業向け説明・現場活用を想定し、
- スライド形式での視覚的理解
- 図解・フロー・比較表を多用
- 専門用語を噛み砕いた表現設計
- 健康経営・SDGsとの関連付け
を意識して制作しました。
これにより、研修資料そのものが指導ツールとして機能する設計となっています。

事業支援領域(Applez)
- 姿勢矯正指導員向け研修カリキュラム設計
- 研修全体構成・ストーリー設計
- 研修用スライド・資料制作
- 理論整理・表現設計
- 指導現場を想定した内容最適化
関連リンク
■姿勢矯正指導員研修カリキュラム
https://iridescent-dinghy-eb6.notion.site/248fb429197f802bace8fc6d1faec9a0
まとめ
専門性の高い分野における人材育成では、知識量よりも「再現性」と「伝えやすさ」が重要になります。
本事例では、姿勢矯正・健康経営・メンタルケアを横断的に整理し、指導員が自立して価値提供できる研修基盤を構築しました。
弊社では、研修カリキュラム設計から資料制作まで一貫した支援を行っています。
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